テットーひろば de のほほん

『地域のみんなで子育てしよう!』
 のざわテットーひろばは、誰でも遊べる地域のひろばです。
 あなたも一緒につくっていきませんか?


   <2007年10月から世田谷区おでかけひろば事業になりました!>
   <2010年2月に特定非営利法人を取得しました。>
   <運営は今まで通り子育て中のお母さんたちが中心に行っています。>


※イベントの情報などは、HP(今月のイベント)でご確認ください。
※テットーカフェ、ランチなどの情報は、姉妹ブログ「おいしいテットーblog」をご覧ください。



テットーひろばのあれこれ




テットーの入り口には春がいっぱい。

いろどりがたくさん、すてきな入り口。
それを作ってくれているのは、地域にいる、園芸好きのボランティアのお母さんたち。

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| tetto | テットーひろばって? | 18:40 |
こころの距離、からだの距離



※距離は離れているけど、意識は子どもたちに。

テットーひろばはいろんな大人がみんなで子どもの遊びや育ちを見守り、
声をかけ、励ましたり、笑ったり、叱ったりしています。
そこにいる誰でもが、子どもたちを温かい目で見つめています。

それが子どもにとってはたくさんの大人に関わり世界を広げるきっかけになるし、
親にとってはホッとするからだの距離感ができる。

でも、難しいのは、それと放置は違うよっていうこと。



※振り向いたとき、お母さんと目が合う安心感。

さっちゃんが行ったドイツの森の幼稚園の先生は言いました。

「大人がつきっきりだと、あーだこーだ口を出して疲れちゃうし、
子どもの遊びを時に邪魔しちゃうでしょ?
でも、子どもが何かあって振り向いたとき、目が合うとそれだけで安心するの。
だから、背は向けちゃだめよ。
子どもを意識の外にはじき出しちゃだめよ。」

どんな状況にあっても意識は子どもに向けるっていう、こころの距離感。
誰かが見ていてくれるだろう、じゃなくて、誰かも見ていてくれるだろう、という感じ。

何の遊びをしているかな、どんなことを想っているのかな、そんなことを考えながら
ちょっと離れたところでだれかと見守ってみる。

そんな風なそれぞれの距離感で、子どもたちを見守っていければ
きっと子どもたちは安心してもっと広い世界に旅ができるはず。
難しいけれど、意識ができるとなにかが違うかもしれませんよ(^−^)

※今日の写真たちは少し前のを使っています♪すてきでしょう♪

| tetto | テットーひろばって? | 18:20 |
テットーひろばのスタッフさん




スタッフのお母さんたち、ポカポカの陽気のなかでなにやら打ち合わせ中…(ー) フフ

実は、
「こんなことしてみたい!」「これやったら楽しいだろうな!」
と、アイディアや想いを出し合いながら、楽しい企画を練っているんです♪
そんな生き生きとしたスタッフさんたちがたくさんいます(^−^)
そして、その「やりたい!」がテットーをさらに楽しく、おもしろくしてくれています!
日々感謝!

さて、どんなお楽しみができたのか…
詳細は…Coming Soon!

| tetto | テットーひろばって? | 18:03 |
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