テットーひろば de のほほん

『地域のみんなで子育てしよう!』
 のざわテットーひろばは、誰でも遊べる地域のひろばです。
 あなたも一緒につくっていきませんか?


   <2007年10月から世田谷区おでかけひろば事業になりました!>
   <2010年2月に特定非営利法人を取得しました。>
   <運営は今まで通り子育て中のお母さんたちが中心に行っています。>


※イベントの情報などは、HP(今月のイベント)でご確認ください。
※テットーカフェ、ランチなどの情報は、姉妹ブログ「おいしいテットーblog」をご覧ください。



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かぶとの森出現!?

 

世田谷かぶとの森。

そこには、たくさんのカブトムシがゆうゆうと歩きまわっています。

 

そこの管理人さん、岩崎さんにカブトムシのことを教えてもらいながら、

子どもたちは興味の赴くまま、

眺めたり、触ったり、聞いたり。

 

いまではあまりできない体験をしていました。

 

ポレポレえほんタイムの特別編、

ペットボトルで万華鏡や

水鉄砲をつくろう!です^^

 

 

 

自分でビー玉を入れたり、絵を描いたり、

オリジナルの水鉄砲を作れたので、

早速水遊び!

 

テットーでも楽しく使えますね♪

 

 

 

岩崎さんのこどもたちが描いた、

かぶとの森のポスター

すてきです…

 

 

 

こどもたちだけではなく、お父さん、お母さんたちも

カブトムシのところに集まってきます。

ジーっと見たり、岩崎さんと話したり。

 

「僕も昔捕りに行ったなあと思って…」

 

あるお父さんは懐かしんでいましたね^^

 

 

 

こうやって持つんだよ、

教えてもらって、恐る恐るタッチしてみる。

 

第一歩です。

 

 

 

慣れたら、平気で持てちゃう子たち続出!

誇らしげです。

 

 

 

 

持てた子どもたちの表情がまた素敵で、

やっぱり生き物と触れ合うって大事なんだなあと

実感しました。

 

 

 

岩崎さん曰く、

「カブトムシが売っているもの、すぐ買えるもの、という認識を

子どもたちにしてほしくなくて。

自然の中にいるもの、生きているもの、触れるもの。

そうやって体験から感じ取ってほしいんですよね。」

 

その体験が、テットーでやれるということは、

本当にいいなあと思いました。

 

 

 

この日は

ゲリラ的に、ポップコーン屋さんなんかも出ちゃったりして。

 

 

 

スイカ割りもやっちゃったりして。

 

 

 

暑い暑い日だったけど、

子どもたちのわいわいした声が絶えず聞こえて、

室内では寝ている赤ちゃんがいて。

 

とても楽しい一日でした。

 

かぶとの森、これからどんな風になっていくのか、

たのしみです!

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